料理をデザインする 器の世界
有田焼の数々の器(うつわ)と、うつわを道具としてではなく、料理と対等に競い合い、磨き合うものと考えて紹介するブログです。
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
九州経済産業局:IT経営力大賞(地域賞)の受賞
この度、弊社の”うつわ職人”による営業の取り組みが、「九州IT経営力大賞:地域賞」として、九州経済産業局により選ばれました。

<IT経営力大賞とは>
九州経済産業局は、地域中小企業等のIT経営の実践による生産性の向上を促進するため、九州地域における優れたIT経営を実現した成功事例を「中小企業IT経営力大賞(全国表彰)」との連携により収集し、その功績を表彰する「九州IT経営力大賞」を今年度、初めて創設致しました。

写真は、3月3日(月)にハイアットリージェンシー福岡での表彰式の様子です。

九州IT経営力地域賞の表彰式

>>うつわ職人に関する記事はこちらです。


にほんブログ村 IT技術ブログへ 

有田焼の瑞祥ホームページ

 
【2008/03/19 08:21】 有田商社 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お店の個性をアピールする
IMGP0283.jpg

春を彩る「お弁当メニュー」の改造計画!!

 ランチメニューなどで女性を中心に大人気の「お弁当」。型が決まっているので見た目はどこの店でも大体同じような感じ…と思っていませんか? もしそうお考えだとすればそれは大間違い。まだ一部の繁盛店だけではありますが、お客様に一目でお店の特徴をアピールするような個性的な「お弁当メニュー」がジワジワと、しかし確実に人気を集めています。

さて皆様のお店ではいかがでしょうか?

 「お弁当メニュー」は考えているが、まだ具体的に検討したことがないというお店様、
メニューに載せているがセットの組み立てはしばらく変更していないというお店様、
メニューとしては順調だが「看板」「個性的」とまではいかないと思われている
お店様はいらっしゃいませんか?

IMGP0283.jpg

具体的な改造計画を始めるには?

まずメニューで表現したいお店のコンセプトやメニューのテーマをじっくり吟味していただき、さらに最も強調したいメニューを絞込み、他の料理も合せて大まかな内容を決定していただきます。
そこから・・器のプロフェッショナル「瑞祥」が全力でお手伝いさせていただきます。まったく形のないところから何かを生み出す作業は非常に難しく、日ごろの営業が忙しい皆様にとってはまさに「時間の無駄」といえるのでは?
そこで「瑞祥」がお客様からじっくりとヒアリングをさせていただいた上で、具体的な器のセットを形にしてご提案させていただきます。ここからさらに盛り付け方の工夫や細部の手直しを加えた上で、メニュー完成までじっくりとサポートさせていただきます。
皆様のお店でも、看板メニューとなるような「お弁当メニュー」の改造計画を立ててみてはいかがでしょうか。


にほんブログ村 グルメブログ 和食・日本料理(グルメ)へ


有田焼の瑞祥ホームページ


【2008/02/20 17:59】 料理と"うつわ" | トラックバック(0) | コメント(0) |
秋・冬の前菜と先付け
演出のうつわ


秋から冬にかけての先付けと前菜の組み合わせです。御所車と宝雲の絵柄は、お正月用としてもぴったりです。色々な食材が美味しくなるこれからの季節、料理店様が腕を振るう時期でもあります。丹精こめた料理を更にグレードアップする「演出のうつわ」をどうぞ。料理を引き立てる「うつわ」のコンサルは、実績のある有田焼産地問屋「瑞祥」へお声をおかけ下さい。CD版カタログ「うつわ職人」も好評です。
 

にほんブログ村 グルメブログ 和食・日本料理(グルメ)へ
 
有田焼の瑞祥ホームページ

【2007/10/03 17:45】 料理と"うつわ" | トラックバック(0) | コメント(0) |
有田焼のご提案にITを活用!
弊社は、有田の商社として新規店鋪オープンやリニューアルに伴う、うつわのコンサルティングを実践している:有限会社 瑞祥です。

-----------------------------------------------------------------
料理を提供されるお店にとってまずは味、次に大事なものが「うつわ」です。良い器でのおもてなしは何よりのご馳走です。
せっかくのお料理も、どこにでもある「うつわ」では、食事にみえるお客様はがっかりします。
とくに女性のお客様は、男性が思っている以上に「うつわ」が気になるものです。それほど大事な器ですが、回転率でみる「器のコスト」は驚くほど低いもの。お店の発展に貢献する「良いうつわ」のご利用をお勧めいたします。
詳しくは、b-use@zuisyo.co.jp へお問合せください。
----------------------------------------------------------------
●お店のコンセプトに基づく「うつわのご提案」をいたします。
http://www.zuisyo.co.jp/index.html 
●リニューアルのため「うつわの購入」のお手伝いをいたします。
●現在お使いの「うつわのお見積」を承ります。
http://www.zuisyo.co.jp/html/2a_service.html 
●お店の「オリジナル食器」をお作りいたします。
●有田焼では「初のインターネット版カタログ」です。
http://www.zuisyo.co.jp/html/2g_netcatalog.html 

有田焼CDカタログ

詳しくは瑞祥ホームページでご説明しております。

にほんブログ村 IT技術ブログへ 

有田焼の瑞祥ホームページ

 
【2007/06/04 18:00】 料理と"うつわ" | トラックバック(0) | コメント(0) |
和食器の原点
料理とうつわ


最近の外食店では、和食にも当たり前のように白い食器が使われています。今までは考えられなかったことです。洋の影響が、和食に及んでいるということでしょうが、洋食ではうつわをキャンバスに見立て、ソースで絵を描くイメージで白が重宝されますが、古来和食にはその手法はありません。和食はどちらかといえば、自然の中(四季の中)に料理を盛り込むイメージでしょうか。そのため、土物がありうつわに自然の草花が描かれています。今時の若い料理人さんの中には、絵が入ったうつわに盛るのは難しいという人も多く、そのため安直に白が重宝されているとしたら原点に反します。料理はその国の文化であり大事なものです。どちらが良いというものではなく日本の文化が忘れられようとしているとすれば悲しいことです。外国での日本食ブームと国内のギャップを感じています。イギリス大英博物館の前日本部長だった、ローレンス・スミス氏が私に語った「日本人は身近にすばらしい文化を持っています。耳で判断するのではなく、しっかり目で見ることが大事ですよ」といわれたことが思い出されます。

にほんブログ村 グルメブログ 和食・日本料理(グルメ)へ

有田焼の瑞祥ホームページ

 
【2007/06/02 16:48】 料理と"うつわ" | トラックバック(1) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ
PROFILE
zuisyo
  • zuisyo
  • 有田焼の魅力と深さをお伝えしたいと思っています。
  • RSS
  • FC2ブログ
CALENDER
10 | 2009/11 | 12
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH